ENTRY

PROJECT STORY

リフォームステーション CM制作ストーリー

リフォームステーション CM制作ストーリー

INTRODUCTION

広告代理店勤務を経て2014年にGIグループに入社。現在、主に販促物やノベルティの企画・制作、ホームページの管理などを担当。 2017年10月より放送され話題のリフォーム・ステーションのCM「重要な柱篇」の制作プロジェクトの中心人物のひとり。

リフォームステーション CM制作ストーリー

PROJECT MEMBER

島崎 直哉 NAOYA SHIMAZAKI

リフォーム・ステーション SP推進部 部長代理
クリエイティブリーダー

広告代理店勤務を経て2014年にGIグループに入社。現在、主に販促物やノベルティの企画・制作、ホームページの管理などを担当。 2017年10月より放送され話題のリフォーム・ステーションのCM「重要な柱篇」の制作プロジェクトの中心人物のひとり

  • コンセプトは「とにかくインパクトのあるCM」

    このプロジェクトは、GIグループの岡野社主の発案から始まったものです。岡野社主は今ではリクルート傘下にあるスタッフサービスを創業された方で、社主が自ら手がけられ1997年から2003年にかけて放送された同社のCMシリーズは、当時とても話題になり現在も続いています。リフォーム・ステーションのCMもそれに負けないインパクトのあるものにしよう、というのが、社主を頂点とするプロジェクトチームの任務でした。僕自身、職種柄そのCMはよく覚えていて、話を聞いたときは「よし、やるぞ!」と思いましたね。

  • 提案された50以上のCM案

    プロジェクトがスタートし、まず広告代理店へ伝えたイメージは、「ちょっとシュールでインパクトのあるもの」。案としては、江戸時代が舞台のもの、火曜サスペンス調のものなど、様々なものが出ました。業務の内容の説明ではなく、見た人の心に残るCMを、という観点で評価していきました。最終検討に残らなかったものを含めると、50以上は検討したと思います。広告代理店にこちらの意図に合った提案を求めることと、ビジュアル案をもとにウェブや販促物につなげていくことが、僕の役割でした

斬新なアイデアが飛び交う刺激的な毎日

この案で行こう、と決定してから完成までは1カ月間もなかったので、あっという間でした。準備、撮影、編集……と多忙なスケジュールをこなしていきました。
振り返ってみると、クリエイティブな業務の過程のなかで、個人的にも大きな学びや成長が実感できました。クリエイターの斬新なアイデアを聞いたり、こちらからも提案したり……。今までにない、刺激的かつ充実した毎日でした。

  • 圧倒的認知の確立へ

    放映後は社外の方から、よく「おたくのCM、面白いですね」と声をかけられるようになりました。社内でも志気が上がっています。
    ただし、インパクトは大きくても、混沌としたリフォーム業界でリフォーム・ステーションという社名の圧倒的な認知を確立するのはこれからです。映像も第2弾、第3弾と更にチャレンジが続きます。リフォームを検討したいお客様に、「まずはリフォーム・ステーションに話を聞いてみよう」と思っていただくのがプロジェクトの目的です。CMをもとに、その他の媒体や販促資料など、社内の営業担当者の役に立つもの、お客様に寄ってみたい、手に取ってみたいと思って頂けるものも、作っていきたいですね。